スマホが老け顔を招く?


今やパソコンやスマホなしでは生きていけないと言っても、過言ではないような時代です。仕事だけでなく、プライベートでも常時パソコンやスマホの画面を眺めているという人も、少なくはないでしょう。


パソコンやスマホの画面を見ていると、知らず知らずのうちに瞬きの回数が減り、目の乾きやドライアイの原因になると言われています。仕事やプライベートなどで1日4時間以上、ディスプレイを使った作業をしている人の実に7割の人が、目の乾燥などを訴えているのです。


目の乾燥は不快感や作業効率の低下を招くだけでなく、老け顔に見られる可能性を高めているから怖いですね。

目の乾燥やドライアイといった症状は、相手に疲れた印象や不機嫌な印象を与えかねません。充血も同じように、疲れて見られます。こういったことが、老け顔につながるのですね。


実際にディスプレイでの作業が多い人に聞いたアンケート調査では、パソコンやスマホでの作業が肌荒れの原因のひとつになっていると答えています。ずっとディスプレイを見ているような作業では、表情も固まり、姿勢も変わらないことから血行不良を招きかねません。


また知らず知らずのうちに頬杖をついていたり、重心の偏った姿勢がクセになっていることもあります。

他にも最近良く言われているのが、ディスプレイから発せられるブルーライトの問題です。パソコンやスマホの画面からはブルーライトと呼ばれる、非常に強いエネルギーを持つ光が発せられており、目の疲れや体内時計を狂わせる心配があるそうです。


特にスマホはとても多くのブルーライトが発せられており、テレビなどと比べても約2倍の影響があるというデータも出ています。こういったのも、目の疲れ、はたまた老け顔の原因になっているのかもしれません。


とはいっても、仕事上これらのディスプレイを使わざるを得ないことも多いでしょう。適宜休憩を挟んだり、ブルーライトの影響を小さくするようなパネルや眼鏡を利用したりするなどして、少しでも目を休めたいですね。




このページの先頭へ