活性酸素を発生させないために


活性酸素が原因で鉄のように細胞はサビてしまいます。なぜ増えてしまうかというと、これは普段の生活習慣や摂取している食物が関係しています。

外食やコンビニの惣菜などでは保存のために添加物を使っている事がほとんどです。この添加物は体内では「異物」扱いになります。この異物は肝臓で分解されていくのですが、その際に活性酸素が増加してしまうのです。


そのほか、油を使用した食品も注意が必要です。ポテトチップスなどもそうですし、カップラーメンなども油を使っています。これは油分が酸化してしまうと、過酸化脂質に変化していきます。摂取すると肝臓で分解されるのですが、やはりここで活性酸素が増加します。

肝臓でもこの異物をやっつけられなかった場合には、血液にまで入り込んでいきます。そこでDNAが傷ついてしまいますので、油を酸化させないように、封を開けたら空気に触れさせないようにするなど保存方法でも気をつけなくてはなりません。


普段の生活で活性酸素を増やしてしまう生活習慣もあります。ですから、生活を気を付ける事で活性酸素の発生を減らす事もできるのです。注意したい生活習慣をいくつかご紹介します。

○激しいスポーツは避ける
無理して激しい運動をしてしまうと、息があがります。そこで活性酸素が増えます。運動して活性酸素を防ぐ方法としては息があがらない程度のウォーキングなどです。運動不足も逆によくありませんから、息が上がらない長く続けられる運動を心がけてください。

○ストレスをためない
ストレスを受けると活性酸素が発生します。ストレスとは上手に付き合い、解消できる方法なども見つけて、ためないようにしましょう。

○たばこはいい事なし
タールが肺に入ってしまいますと、活性酸素が肺を攻撃してしまいます。肺がサビてしまう事になりますので、たばこを吸っていていい事はありません。

○紫外線もなるべく避ける
女性はよく紫外線対策をされていますが、男性はあまり気にしていない人も多いです。紫外線を浴びるとヒドロキシラジカルという活性酸素が発生します。できるだけ浴びないように、また紫外線対策は美白に関係なく行っておきましょう。





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