あごの歪みをなおそう!


顔のシワは老けた印象を与えるのは言うまでもありません。シワの原因は表情筋の衰え、加齢による肌のハリの低下、乾燥など様々あり、それらが複雑に絡み合っていることも多々あります。しかし、もっと意外なところに原因があることがあります。

そのひとつがあごの歪みです。

あごの歪みは、顔のバランスを悪くしシワの原因となったり、表情筋を固くしてしまうことがあります。また、あごの歪みが首や肩、背中といったところに影響して、血行不良やコリや疲れをうみ、全体として疲れた印象を与えてしまうこともあるのです。


あごは口を開け閉めするためによく動く関節ですが、わずか2箇所でしか固定されていません。

そこに頬杖をつくなどの、アンバランスな力がかかると歪んでしまいます。さらに元々日本人は骨格からして華奢で、ヨーロッパ人などと比べるとあごがゆがみやすいと言われています。歯を食いしばったり、歯ぎしりをするクセがある人も気をつけなければなりません。


ちょっと鏡を見てみてください。
体をまっすぐにして、左右の肩や口角の高さ、目の高さは揃っていますか?
口を大きく開けて、人差し指、中指、薬指が縦に三本入りますか?
揃っていない、もしくは入らない人はすでにあごが歪んでいる可能性があります。


しかしまだ方法はあります。あごの歪みを治すには、あごの周囲の筋肉やこめかみから耳の上にかけて伸びる筋肉をマッサージしてほぐしてあげるとよいでしょう。

さらに口の周囲の筋肉もマッサージすることで、ほうれい線予防の一石二鳥です。ただし、あまり力を入れすぎたり、皮膚をこするように行うと、シワの原因になってしまいますので注意してくださいね。


せっかくマッサージしても、頬杖をつく、片側で噛むといったクセがあっては効果も薄いので、治しましょう。歯医者がイヤで、虫歯の治療や取れてしまった詰め物を放置している人も、この機会に治療しましょう。

あごの歪み解消はアンチエイジングにつながります!今日から早速はじめてください。






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